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雨飾山 開山祭
 
7月6日の雨飾山開山祭に行ってきました。梅雨の晴れ間でやや蒸し暑かったです。
昨年は小谷温泉側を登りましたが、今年は初の大網側 登山口からの挑戦です。
集合場所の大網(古宮)神社には70人程が集まっていてとても賑わっていました。


登山道入り口からしばらく歩くと さっそくロープ場登場。前沢まで崩落しているので足場が狭くなっています。
ゆっくりと進みましょう。


入口から25分ほどで 前沢渡渉地点。小さな沢ですが、板1枚で渡るので結構緊張します。
山側でにわか雨があると増水しやすいので天候には気をつけましょう。


前沢を渡ると すぐにロープと木の根っこにつかまりながら崩落跡をよじ登る 難所に
横には沢水がバシャバシャと落ちていて、ドロドロ覚悟でよじ登り、さらに急登(でもちょっとで良かった)


ようやくなだらかな草むらの中を進むと・・おや? 小さな看板が・・
「登山道入口」?? あれ?駐車場のとこじゃなかったのかなー?
そうか・・今までは序章だったのね


さー ブナ林の中をどんどん登ってゆきます。
景色に全く変化がなく、九十九折が延々と2時間近くも続き、精神的にくじけそうになりますが、途中に水場もあって 気が紛れます。


突然 18分の6(約分して3分の1)の看板が現れました。 1〜5まで見つけなかったのか すごい進んだ気がします。



登り続けること2時間半 中の水場に到着しました。これより上に水場がないので給水兼ねて寄りましょう。
水量が少ないですがなんともうれしくなるタイミングで現れます。看板が小さいので見逃さないように。


水場で元気を取り戻し しばらく歩くと 低木が目立つようになり、パッと視界が開けてきました。
ここで 「あ〜 よかった〜」 と思わず声が出ちゃいます。

この先すごい急登に見えるのですが、意外とすんなりのぼれます。ヤセ尾根で低木の根が張っているので ちょっと踏み外すと崖下に落ちるかもしれない・・という妄想にかられます。


登りきって ほっとする暇もなく ガレ場のトラバースが待っています。
この日がはガスっていて 下が見えませんでしたが、上から見るとほぼ垂直! きれいに晴れていたら怖くて渡れないかも。
でも、「これを過ぎたらきっと山頂」と思いつつ ゆっくり進みます。


すっかり忘れていた 看板が再登場! え〜と 「18分の17」!!
あっ まだあったのね・・ 
でも 7〜16はどにあったんだろう?


ようやく登りきった 先に見えるのは・・ が〜ん!
山頂って あのガスの向こう・・
でも 写真真ん中の岩場の廊下がとってもせまく緊張しますが、お花が多くって癒されポイントです。


ガレ場をゆっくり登りながら 登頂寸前。振り返ると〜 ガスが切れてきた!!
あんな所を上がってきたのですね。


登山口から4時間で山頂です! すでに人がたくさん上がっていました。
さいごの記念撮影には入れませんでしたが、皆さんの楽しそうな笑顔を見つつ、急いでお昼をとって、真っ先下山しました。


今回同行した メンバー 最年少4歳児が がんばって登りました。
みんなお疲れ様!!

| - | 14:33 | comments(3) | - |
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| - | 14:33 | - | - |
雪が有ると無いとじゃ全然違うんですね〜

URLに貼り付けてみました。
| 組長 | 2009/07/06 4:54 PM |

コメントありがとうございます。
山は季節で表情がぜんぜん違いますね。
スキーでの山行も楽しそうですが、冬山はあまりでかけたことがないので、今度挑戦してみようと思います。
山はこれからいい季節になりますね。
| 栂池不定期便 | 2009/07/06 7:12 PM |

URL入力違いでした・・・ごめんなさい。
こちら
http://blogs.yahoo.co.jp/sawaigumi/31976343.html
| 組長 | 2009/07/06 9:53 PM |










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